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ホワイトニング


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2012年06月03日11時16分09秒

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デュアルホワイトニング (当院推奨方法)

「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」を併用する方法です。 最初にオフィスホワイトニング で、どんと歯を白くし、その後ゆっくりと白さを極める、最も効果の高いホワイトニング法です。 オフィスホワイトニングをすることで、その日に歯が白くなりますので、モチベーションが高まります。そこで、オフィスホワイトニングから24時間以上経過した後にホームホワイトニングを開始します。約2週間から3週間程度のホワイトニング剤の使用でいい結果が出せます。

  • 早く、より高い結果を出したい方にお勧めのホワイトニングコースです。
  • 単独方法よりも「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」の長所と短所をそれぞれが打ち消し合うということで、ホワイトニングの期間の短縮や歯の白さの安定に高い効果をもたらします。 ホームホワイトニングより短期間で終了出来、高い効果を得る事が出来ます。 更に、ホワイトニング後の再着色も起こりにくく、長期間効果が持続します。

スタンダードホワイトニング:オフィス1回+ホーム2週間分 通常35,000円を、line@友達登録で30,000円+消費税

パーフェクトホワイトニング:オフィス2回+ホーム2週間分 通常44,000円を、line@友達登録で39,000円+消費税

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは忙しい方、面倒くさがりやさん、3日坊主の貴方にピッタリの、1日で終るスピードコースです。 ただし本来、歯の持っている色調にはいろいろなタイプがあります。 そのため、その色調により効果の出にくい場合もあれば、一目で歯が白くなったとわかる場合などさまざまです。 ほとんどの場合、2週間間隔で3回オフィスホワイトニングを行うと目的の歯の白さまで到達できます。

  • その場で直ぐに効果が表れます。
  • 歯にジェル(ホワイトニング剤)を塗り、特殊な光線で活性化させ歯を白くする方法です。
  • 1セット(約10分照射×3回)を、その日の内に行います。
  • オフィスホワイトニングの欠点として再着色という現象が起こります。 まず、オフィスホワイトニング後数日でわずかに再着色します。ですから、オフィスホワイトニングを2~3回行うことでとよい結果が出る場合がほとんどです。 もちろん歯の白さにはそれぞれの方の目的とする白さがありますから、そのつどよく歯科医師と話しあって行っていきます。 また、数ヶ月すると再着色が起こりますのでタッチアップといってその再着色した分を再度ホワイトニングすることが必要です。

オフィスホワイトニング:
1回目   通常15,000円を、line@友達登録で10,000円+消費税

2回目以降 通常14,000円を、line@友達登録で9,000円(1回目から1ヶ月以内)+消費税

ホームホワイトニング

  • 歯科医師の指導のもと、自宅にて施行する方法です。
  • 1日2時間でも結構ですが、高い効果を望む方には睡眠時中に8時間行う事をお勧め致します。
  • 効果を得るまでに、ある程度の期間が必要です。期間は、個人差によります。ほとんどの方は約1ヶ月から2ヶ月のホワイトニング剤の使用でいい結果が出せます。
  • ホームホワイトニングは歯髄にダメージを与えません。
  • 利点はホワイトニング効果が長期間持続することです。

ホームホワイトニング:2週間分の薬剤、カスタムトレー代込み 通常30,000円を、line@友達登録で25,000円+消費税 ※個々人によって、タイムスケジュールや組み合わせ方が若干違います。

ホワイトニング前の診査

口腔内がホワイトニングに適した状態であるか検査を行います。(特に歯に問題がないか)この検査は歯科的な問題がないかどうか目で見て診断します。この検査はホワイトニングの費用に含まれます。 ただし、この検査により、さらに詳しい診断が必要とした時は患者様の同意を得た上で、レントゲン等を撮ることになります。そのときは保険適用ですので、念のため保険証を持参していただくことをお勧めいたします。 歯科的問題とは

  1. 虫歯、歯軋り、歯周病、無カタラーゼ症、妊婦の方、多量の歯石が付いている場合等です。このような方は当日すぐに、ホワイトニングを受けられない場合があります。
  2. 歯科疾患の可能性のある場合は、レントゲンを撮り、歯の中の様子を診断しなければならないケースもあります。(保険適応)
  3. 診断の結果が、歯科的疾患があったり、あるいは詳しい診断のためレントゲンを撮る必要がある場合など(妊婦の方を除く)、また、当日に当歯科医院で歯科治療を希望される場合や、レントゲンで診断が必要となる場合は、ホワイトニング費用の他に、初診料及び諸費用が加算されます。(保険適応)。

ホワイトニング後のケアについて

歯の表面を覆っている被膜(ペリクル)は、クリーニングや、ホワイトニングで除去され、12時間から24時間かけて再生されます。再生するまでは色の濃い食べ物、飲み物は控えてください。 オフィスホワイトニング後24時間は禁煙してください。 避けた方がよい物の例 コーヒー、紅茶、日本茶、焼肉、やきとり、コーラ、赤ワイン、ジュース類、きゅうり・トマトなどの色の濃い野菜、口紅、ヤキソバ、カレーライス、スパゲッティ、みそ・醤油ラーメン、醤油、からし、わさび、チョコレート、大福、ぶどう・イチゴなどの色の濃い果物、色つきの歯磨き粉、うがい薬 口にしてよい物の例 水、牛乳、ヨーグルト、チーズ、白ワイン、色の薄いビール、鶏肉、ナッツ類、白身魚(醤油なし)、大根、里芋、パン、フライドポテト、ポテトチップス(塩味)、米 お粥、とんこつ・塩・バターラーメン、カルボナーラなどのホワイトソース、貝柱、えび、しらす、お吸い物、白味噌汁 ホームホワイトニング中も、外して3時間は、上記の避けたものがよい物は、口にしないでください。

ホワイトニング時に痛みが発現するケース

  1. 切端の咬耗が象牙質に達している場合。特に前歯に多い。
  2. エナメル質にクラックが入っている場合。
  3. 虫歯がある場合。

なぜ疼痛は発生するのか?

過酸化水素を使用するホワイトニングには当然起こりうるもので、全体の患者の役約40%に発現します。 特にホワイトニング前にスケーリング、ルートプレーニング、PMTCなどを行った場合により高い頻度で疼痛が起こります。 疼痛発現の明確なメカニズムは現時点では解明されていません。ホワイトニングの酸化作用は24時間持続しており、その間に歯質の水分バランスが一時的に悪化することが原因ではないかという説が有力です。 唾液により水分が供給されるので、24時間から48時間後には正常に戻っているということです。

ホームホワイトニング中の疼痛発生についての対処

知覚過敏が起こった次の日はホワイトニングをお休みする。 一日のホワイトニングの時間を短縮させる。

ホームホワイトニング剤の誤飲の可能性とホワイトニングジェルの誤飲量

家庭において自分で行うホームホワイトニングではホワイトニングジェル誤飲は十分ありうることである。 下記のような場合が想定される。

  1. ホワイトニング用トレーの適合不良による薬剤の流出。
  2. 就寝時、ホワイトニング用トレーが歯列から脱落して薬剤がもれる場合。
  3. ホワイトニングジェルの量が多すぎてトレー装着時に口腔内にあふれ出る場合。

ホワイトニングジェル(過酸化尿素)が口腔内に流れ出しても重篤な副作用の報告は無い。 逆に歯肉の炎症が減少したとの報告がある。 ホワイトニング剤は元々の開発が 「アメリカの矯正歯科医が矯正治療時の歯周病の発症を食い止めるために過酸化尿素を使用した。歯周病のコントロールが可能であることと、その副産物として歯がホワイトニングされていたことを発見した。その後過酸化尿素のホワイトニングの臨床応用が始まった。」 そのため、歯科医師の管理下において行われるホワイトニングでは問題は発生しにくいと考えられる。

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