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歯科医師としてのこだわり 3 「治療」


「治療」

もちろん、歯科医師として治療にはこだわっています

こだわり治療編でも書いていますが、色んな所にこだわっています。

 

今回は、各論ではなく、すべての治療をするにあたり一番最初に「こだわり」を持っているところです。

まず第一に、印象や咬合採得、補綴物、修復物のセット、CR充填、模型製作、テック作製などを、「歯科医師自身」が責任をもって行うことです。

上記の行為は、法律上は歯科医師でなく、歯科衛生士にしてもらっても問題はありません。

実際、かなりうまくできる方も多いです。
でも、当院では、一切してもらったことがないです。

なぜか?

当院の医療理念にも書いていますが、私自身がして欲しい、治療ではないからです。
私は、20年近く、大学生、大学院生、医局員、助手として大学に残り、補綴を勉強してきました。

やっぱり、ちゃんとわかっている人とわかっていない人では差がでます。

それをわかってもらうのは、結構至難の業です。

「そんなにこだわらなくても素人には違いはわからない」「日本の保険診療だと、こだわっても意味が無い」

 

経営者としては、売上は変わらないのに手間が増えて、時間だけかかって、しかも経費が増えるのは良くないことです。

でも私自身が嫌なんです。

 

同じ歯科医師同士でも専門が違うと意見がわかれます。

もちろん、私が一番うまいと言ってるわけではないのです。私よりもうまい人、星の数ほどいます。

しかし、自分の治療には自分自身で責任を持ちたいと考えています。

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